ブロックチェーンとは?

ブロックチェーン技術とは?

そもそもブロックチェーンとはどのような技術なのでしょう?

まずは仕組みから説明していきたいと思います。ブロックチェーンは「分散型台帳」だったり、「分散型ネットワーク」と呼ばれています。

有名な仮想通貨で見ていきます。

仮想通貨におけるブロックチェーンでは、取引のデータをブロックチェーンに記録するのに使用されています。先にも述べたように、ブロックチェーンは”台帳”です。

仮想通貨では取引データを記録するものが、ブロックチェーンという事になります。仮想通貨では以下のようにブロックチェーンが生成されています。

  1. AさんからBさんに通貨を送金。この送金データを”トランザクション”といいます。
  2. まず、このトランザクションがAさんの取引として正しいものか確認します。
  3. 確認されたトランザクションは、ブロックチェーンを生成するネットワークに発信されます。
  4. そのネットワークで処理されたいくつかのトランザクションが”ブロック”と呼ばれています。
  5. 生成されたブロックを過去のブロックと繋ぎ合わせます。

この過去のブロックを繋げていく技術が、”ブロックチェーン技術”です。この中で、③であった処理の際には、多勢のコンピュータを介して行われています。その為、ブロックチェーンは分散型ネットワークと呼ばれる由縁です。そのブロックチェーンのメリットとデメリットについて紹介します。

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